airymotion 〜ボディワーク&ホリスティックヨガ〜

筋膜、ソマティクス、ホリスティックをキーワードに、心地良いからだ作りを提案します

書籍紹介

今こそ知りたいAIビジネス

こんにちは、Jinです。 先日「イットって何だ?」という名言を残していた元上司が定年退職知りたいました。 退職祝いの席で出て来たのは「最近はアイが流行っているな」。 はい、ITとAIですね。 ここ数年でAIという言葉を目にすることが多くなりました。 AI…

男女脳戦略。

こんにちは、JINです。 今日はDaiGoさんの『男女脳戦略。男にはデータを、女にはイメージを売れ』を紹介します。 男性脳、女性脳と2タイプあり、それぞれのタイプによってコミュニケーションの仕方が違う、ということです。 男女の違いについて書かれた本は…

骨絡調整術

こんにちは、Jinです。 今日は書籍紹介です。 紹介するのは、平直行著 めざめよカラダ! “骨絡調整術" 骨を連動させて、体の深部を動かす秘術 (サムライメソッドやわらぎ) です。 気に入っている本の一つで、たまに読み返しています。 平直行氏は元プロレスラ…

言葉にできるは武器になる〜その2

今日は、以前紹介した「言葉にできるは武器になる」から、いくつか良いな、と思った言葉を抜粋します。 ・内なる言葉に向き合い、考える。考えたつもり、から脱却する。 ・内なる言葉に幅と奥行きを持たせることが、よく考えること。 ・言葉に響きを持たせる…

苫米地博士の「知の教室」

こんにちは、Jinです。 今日は苫米地英人氏の「知の教室」を紹介します。 苫米地博士のことは講座のスタートアップの動画などで見たときに、ちょっときつめの口調という印象を受けていたこともあり、書籍を読もうという気持ちになれませんでした。 今回、知…

力を抜けば身体すっきり

こんにちは、Jinです。 今日は内山聡著「力を抜けば身体すっきり 〜常識にとらわれない新しい身体と動きの話」を紹介します。 ・ダイエットの消費カロリー>摂取カロリーで痩せる? ・脂肪はなぜつくか ・大腰筋の使い方 ・力の使い方 などについて著者の知見…

マンガでわかる「4スタンス理論」 身体能力を最大限発揮するすごいカラダの使い方

こんにちは、Jinです。 今日も書籍紹介です。 4スタンス理論は何冊か読んでいてなるほど、そういう見方ができるのかと発見はあったのですが、私の勉強していた分析法と違っていたこともあり、今まで実践してきていませんでした。 この手の本の漫画は普段読ま…

「言葉にできる」は武器になる

こんにちは、Jinです。 今日は梅田悟司著『「言葉にできる」は武器になる』を紹介します。 ブログやメルマガなど、引き込まれるような文章を書ける人はすごいな、と思う一方で、書けるようになる技術があるに違いない、と思っていた時にこの本の帯に書かれて…

スポーツコンディショニングの基礎理論

こんにちは、Jinです。 今日は国際スポーツ医学研究所監修の「スポーツコンディショニングの基礎理論」を紹介します。 前半の基礎知識では、解剖学から生理学、脳神経系と身体に関わる幅広い分野をそれぞれ簡潔にまとめられていて、さっと確認するのに役立ち…

一瞬でかたい体がやわらかくなる美構造メソッド体験会を開催しました。

こんにちは、Jinです。 昨日藤原ヒロシ先生の「一瞬でかたい体がやわらかくなる美構造メソッド」の体験会を開催しました。 参加人数が少なかったのでよりマニアックに手について説明、体験。 美構造メソッドの特徴は手に着目したところにあると考えています…

必要な情報を手に入れるプロのコツ

こんにちは、Jinです。 今日は喜多あおい著「必要な情報を手に入れるプロのコツ」を紹介します。 テレビ番組リサーチャーとは、情報番組、バラエティ、ドラマなどに向けてテーマや求められているものに対してたくさんの情報を集めてくる職業ということです。…

伝わる人は1行でツカむ

こんにちは、Jinです。 今日は書籍紹介です。 「伝わる人は1行でツカむ」川上徹也 どういう表現をすると目に留まる、引き付けることができるか、39のコツで解説してくれています。 「ベターっと開脚ができるようになるすごい方法」 → 「どんなに体がかたい人…

一瞬でかたい体が柔らかくなる美構造メソッド

こんにちは。 Jinです。 このブログでも度々登場している、美構造®︎開脚システム。 ついに美構造創始者の藤原ヒロシ先生の書籍が発売されました。 タイトルは『一瞬でかたい体がやわらかくなる美構造メソッド』 手のアーチを作る、太ももをひねるなど、簡単…

「身体の使い方の理」動画プログラム

こんにちは。 JINです。 1月から武道の身体原理を学んでいた「和身塾」の創始者・山崎真吾先生の動画プログラムが公開されました。 かなりのボリュームで良心的な値段。私も早速購入して観はじめていますが、これは良いですね。実際に稽古しないとわからない…

柔術の動き方「肩の力」を抜く!

こんにちは。 JINです。 今日は書籍の紹介です。 広沢成山氏著『柔術の動き方「肩の力」を抜く!』。 月刊秘伝に連載されていた内容を書籍化したものということです。 私は何度か書いているように最近武道的な身体の使い方を研究しているのですが、 その中で…

閃めく経絡

こんにちは。 Jinです。 医道の日本2018年6月号で「筋膜と発生学の新知見でわかった! 経絡経穴ファッシア論―鍼灸がなぜ効くのかー」という特集が組まれていました。 アナトミートレインでも筋膜のラインと経絡が似ていることが書かれていましたが、東洋医学…

筋膜系の機能解剖アトラス

今まで筋膜の専門書と言えば「アナトミー・トレイン 第3版: 徒手運動療法のための筋筋膜経線」や「筋膜マニピュレーション 」、「人体の張力ネットワーク 膜・筋膜―最新知見と治療アプローチ」といった書籍がありました。「アナトミー・トレイン 」と「筋膜…

人の生きた筋膜の構造

今年に入って「人の生きた筋膜の構造」、「筋膜系の機能解剖アトラス」という筋膜に関する2冊の専門書が翻訳発売されました。この記事では「人の生きた筋膜の構造」を紹介します。 「内視鏡検査を通して示される細胞外マトリックスと細胞」という副題にある…

動く骨

先日書店に立ち寄ったら、栢野忠夫氏の「動く骨」の続編の手眼足編が目に入りました。2016年3月の発売だから、1年強気が付かなかったことになります。前作はボーとして2冊買ってしまったくらい目に入っていたのに。 前作を改めて読み返してみると、体幹内操…

解剖・動作・エコーで導くFasciaリリースの基本と臨床―筋膜リリースからFasciaリリースへ

気が付くと前回の記事からだいぶ間が空いてしまいました。 それなのに、書籍の紹介です。 この所筋膜関係の書籍の出版が続いているようで、その中の一冊についてです。 エコーガイド下筋膜リリースについての書籍なので、エコー画像が豊富なのが特徴です。ま…

骨盤帯原著第4版 臨床の専門的技能とリサーチの統合

今年初記事が書籍紹介ですみません。 今回紹介するのは 骨盤帯原著第4版 臨床の専門的技能とリサーチの統合 です。 骨盤関連の本は数多くあれど、ここまで詳しく書かれた専門書は私の知っている範囲ではないと思います。 と言ってもこの書籍は2013年発売なの…

指と膝の関係

ここ数ヶ月、からだの関係性の勉強が私の中のブームです。 どこを動かすとどこに影響するのか試したり、その手の本を読んだりしています。 この間、小指が痛いなあと思っていたら、次の日膝が痛くなってしまいました。 たまたま読んでいた本に、小指と脚は共…

人間の運動学 - ヒューマン・キネシオロジー

本屋で見かけて興味を持って購入した「人間の運動学 - ヒューマン・キネシオロジー」。 解剖学的な運動学だけでなく、生理学、脳・神経系の働きや感覚、意識といった内容まで幅広く取り上げられています。 昨年勉強していたソマティクスのトレーニングで出て…

アナトミートレイン 第3版

トーマス・マイヤースのアナトミートレインの第3版(の和訳)が出版されました。 筋膜のつながりをわかりやすく説明した本で、施術、ボディワークやヨガ、その他の運動などに応用されていて、筋膜関連の勉強をしている身としては押さえておきたい情報なわけで…

からだにはココロがある

「ゆる」で有名な高岡英夫氏の書籍です。今から5,6年前、ヨガを始めてしばらく経ったときにヨガやストレッチ、施術関連の本を買い始めた時に、高岡氏の「究極の身体」という本に出会いました。一流の身体はそういう風に動くのか、と納得しながら読んだものの…

ビジュアルで学ぶ 筋膜リリーステクニックVol.1 -肩、骨盤、下肢・足部-

先週発売された「ビジュアルで学ぶ 筋膜リリーステクニックVol.1 -肩、骨盤、下肢・足部- 」は前半で筋膜そのものの説明、リリースで何が起こっているかなど解説されています。 私としてはここだけでも勉強になります。 テクニックについてもその症状の原因…

アレクサンダー・テクニックの使い方―「リアリティ」を読み解く

アレクサンダー・テクニークは、三大ボディワークの一つと言われ、約100年前にオーストラリアのオペラ俳優のフレデリック・マサイアス・アレクサンダーによって広められた身体操法です。 自身が舞台で声が出なくなったのは身体の使い方にあると突き止め、そ…

感じる力でからだが変わる: 新しい姿勢のルール

どうすればからだを快適な状態にできるか、ということをロルフィングやロルフムーブメントの視点で解説してくれています。 日本語訳には違和感を感じる表現もありますが、内容的にはよくまとまっていますし、新鮮だと思います。 一つ前の記事で紹介した小鹿…

硬いからだもムリなく伸びる! らくらくストレッチ

私が数年前ムーブメントやホリスティックセミナーでお世話になったアドバンスロルファーの小鹿有紀先生の書籍(共著:宮尾昌明)。 セミナーで勉強した内容が私のホリスティックヨガの原点になっています。 今はそれにソマティクス、筋膜リリースがプラスしてい…

これがボディワークだ―進化するロルフィング

こちらも私がボディワークを習っている先生方(小川隆之、斎藤瑞穂)が書かれた書籍です。 ロルフィングとボディワークの歴史や背景、ロルフィングの各セッション内容やボディワークの定義が紹介されています。 ボディワークという言葉は最近よく目にするよう…